対話から、
大学は動き出す。
大学の中にある教育の価値を掘り起こし、
社会に届く言葉へ整えます。
最新セミナー
あの入試大改革はいかに実現されたのか ~桜美林大学・千葉工業大学に学ぶ改革実現のプロセス
急速な少子化や生成AIの浸透、高校生の意識の変化を背景に、大学には、
従来の延長線上ではない、新たな高大接続や入試、教育の取り組みが求められています。
しかし改革の必要性は理解されても、
学内での合意形成や他部署との調整に苦労するケースは少なくありません。
本セミナーでは、桜美林大学の高大接続プログラム「ディスカバ!」や
千葉工業大学の「総志願者16万人獲得」に至った学生募集施策事例をもとに、
それらがどのように構想し、学内の理解を得て実現させたかを共有します。
部長・課長層に求められる改革推進の実践知を考えます。

開催概要
【日時】 2026年7月29日(水)13:30~17:00(開場13:00)
【会場】 河合塾KALS新宿本校
新宿区西新宿7-15-2
(JR線、私鉄、地下鉄各線/新宿駅 西口より徒歩7分
西武新宿線/西武新宿駅より徒歩5分
地下鉄大江戸線/新宿西口駅より徒歩3分)
※オンデマンド後日視聴も可。(8月17日頃までにメールにて共有します)
ただし、一部会場のみでお話しする内容もありますことをご了承ください。
【共催】KEI大学経営総研
株式会社シンクアップ
【主なプログラム】
1.講演 (60分)
桜美林大学 学長補佐・入学部 部長 高原 幸治 氏
「全国を巻き込む高大接続プログラム『ディスカバ!』はいかに実現されたのか
~探究学習支援を大学の強みに変えた学内調整の実際」
2.講演 (60分)
千葉工業大学 入試広報部 部長 日下部 聡 氏
「総志願者16万人はいかに実現されたのか
~徹底した受験生ファーストの舞台裏」
3.質疑応答 (30分)
司会:KEI 大学経営総研 上席研究員(客員)神戸悟
4.総括・情報提供(15分)
KEI 大学経営総研
「KEIアドバンス大学経営総合研究所のご紹介」所長 坂田拡光
「受験行動の変化を読み取り施策に活かす」上席研究員(客員)神戸悟
【対象】大学の部長・課長級の管理職
(入試広報、学長室、教務、高大連携担当等)
※大学・学校の教職員以外の参加はご遠慮ください
【定員】会場 20名 /オンデマンド 30名
【締切】7月28日(火)17時
(ただし定員になり次第締め切らせていただきますのでお早目にお申込ください)
【参加費】会場 無料 /オンデマンド 1,100円(税込)
※終了後、懇親会を計画しています
(決まり次第掲載します。会費は5,000円程度を予定しています。申込時に参加有無をご記入願います)
大学管理職のための「対話の設計」
――教職協働・合意形成・改革推進のためのコミュニケーション実践
大学改革は、正しい方針だけでは動きません。
経営層、教員、職員、部署間にある認識のズレを読み解き、合意形成へとつなげる力が、いま大学管理職に求められています。
本セミナーでは、実践女子大学等の事例をもとに、大学を動かすための「対話の仕組み」と管理職のコミュニケーションスキルを考えます。

開催概要
日時
2026年7月14日(火)15:00–17:30
会場
ジャパンラーニング株式会社 会議室
定員
会場 15名 / オンデマンド 30名
参加費
会場 無料 / オンデマンド 1,100円(税込)
主催
株式会社シンクアップ
共催
合同会社カレッジーズ
協力
ジャパンラーニング株式会社
※終了後、懇親会を予定しています。
大学を“よく見せる”のではなく、
大学の中にある価値を見えるようにする。
学生の変化、教職員の実践、地域との関係。
大学の中に積み重ねられてきた教育の価値を掘り起こし、広報・研修・伴走支援を通じて、社会に届く言葉へ整えます。
シンクアップは、大学を“よく見せる”ためではなく、大学が大切にしてきたものを見えるようにするために、対話の場づくりから支援します。
シンクアップの支援領域
大学広報、研修、対話設計、伴走支援。
大学の内側にある価値を掘り起こし、社会に届く形へ整えるために、4つの領域から支援します。
大学広報・学生募集支援
大学の魅力を単なる広告表現にせず、学生の成長、教育の特色、地域との関係をもとに、信頼として伝わる広報を設計します。
FD/SD研修・セミナー
大学改革、学校広報、AI活用、教職協働、学生募集をテーマに、大学の現場に即した研修・セミナーを企画・実施します。
対話設計・チームビルディング
経営層、教員、職員、部署間にある認識のズレを整理し、大学が同じ方向を向いて動くための対話の場を設計します。
伴走型コンサルティング
大学の自己定義、ブランド形成、広報体制づくり、学部改組や新たな教育構想の言語化を、継続的に支援します。
