対話から、
大学は動き出す。
大学の中にある教育の価値を掘り起こし、
社会に届く言葉へ整えます。
最新セミナー
[大学管理職向け]学生募集を「改革し続ける組織」はどう作られるのか~産業能率大学に学ぶ入試改革・高大連携・人材育成
大学を取り巻く環境や学生募集の手法は、この30年間で大きく変化してきました。
産業能率大学では、その変化を捉え、オープンキャンパスにいち早く取り組み、
高校教育の実情を踏まえたAO・総合型選抜方式の開発などの入試改革を進めてきました。
しかし、新しい施策だけでは募集実績には結びつきません。
高校や地域など学外との関係をどう築くのか。
学生スタッフをどう育てるのか。改革を担う組織と人材をどう作るのか。
全国1,000校以上の高校を訪問し、入試改革を牽引してきた、
元 産業能率大学 入試企画部長の林巧樹氏を迎え、
学生募集の本質と、学外とのつながり、人を育てる組織のあり方を考えます。
本セミナーは7/14大学管理職セミナー「大学を動かす『対話の仕組み』をどう構築するか」
第2弾になります。
【日時】2026年10月8日(木)14:30~17:30(開場 14:00)
(終了後17:50~、同会場で懇親会予定(50分程度))
【会場】ジャパンラーニング株式会社 会議室
千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル1階
(地下鉄竹橋駅直結)
※オンデマンド後日視聴も可。
ただし講演・トークセッション部分のみ。10月23日頃までにメールにて共有します
【主なプログラム】(敬称略)
1.講演1
「学生募集を『改革し続ける組織』はどうつくられるのか」(45分)
林巧樹 /大学リノベーター・元 産業能率大学 入試企画部長
2.トークセッション
「改革実践の『壁』をどう突破するか」(30分)
登壇者:
林巧樹/大学リノベーター・産業能率大学 元 入試企画部長
宮下明大/(合)カレッジーズ代表・元 立命館 東京キャンパス所長
2人の対談および会場(申込者)からの質疑応答をいたします。
3.講演2「AI時代に求められる『人間力』をどう育てるか
~対面コミュニケーションとEQから考える人材育成」(仮)(20分)
登壇者:
ジャパンラーニング株式会社
7/14セミナーで参加者に好評だったプログラムの続編になります。
4.参加者同士のディスカッション (60分)
※オンデマンド視聴の方はご覧になれません。
【対象】大学の事務局長・部長・課長級の管理職
(入試広報、企画、教務、高大連携、人事等)
※学校の教職員以外の参加はご遠慮ください
【定員】会場 20名 /オンデマンド 30名
【締切】10月8日(木)14:30
【会費】会場 無料
後日オンデマンド視聴 1,500円(税込)
(ご連絡事項)
・10/8のセミナーに先立ち、前回7/14のセミナーもご覧いただけます。
今回のテーマにもつながる内容ですので、ぜひ事前にご視聴ください。
・申込時にいただくメールは本セミナーのご案内に利用いたしますので、必ず確認できるようにしてください
・会場の懇親会費は、2,500円(税込)程度を予定しております。
ご希望の方は、申込時に参加チェックをお願いします。当日、受付現金でお支払いいただきます。
・オンデマンド視聴希望で請求書支払をご希望の方は「オンデマンド(請求書支払)」をお申込ください。
シンクアップより請求書を送付、10月末日までにお振込をお願いします。(URL共有は入金確認後になります)
【登壇者プロフィール】
●林巧樹
大学リノベーター・元 産業能率大学 入試企画部長
大学リノベーター/元 産業能率大学入試企画部長。1984年同大学に入職。
社会人教育部門では31歳で最年少マネージャーに就任。1997年から29年間、学生募集・入試改革を統括。
志願者が減少し続けるなか、旧態依然とした教職の関係を見直し、学生募集とカリキュラム改編に教職協働で取り組む体制づくりを牽引し、安定的な定員確保を実現した。AO入試をはじめ、文部科学省の好事例に選定された「キャリア接続」「未来構想」を自ら設計。高大連携、オープンキャンパス改革、学生スタッフの組織化・育成も推進。現在は、学生募集を起点に大学組織を活性化する改革を支援している。
●宮下明大 氏
合同会社カレッジーズ・元 立命館 東京キャンパス所長
大学卒業後、学校法人河合塾での勤務を経て1996年学校法人立命館に入職。財務部、入学センター、キャリアセンター、教学部、立命館アジア太平洋大学(APU)事務局、法人の社会連携及び総務部門等を経験。2025年3月まで立命館東京キャンパス所長。2025年4月独立。学校むけ組織コンサルティング、人材育成、募集広報支援、学生の就職支援、越境的な学びやミドル・シニアのキャリア開発などにも携わる。
あの入試大改革はいかに実現されたのか ~桜美林大学・千葉工業大学に学ぶ改革実現のプロセス
急速な少子化や生成AIの浸透、高校生の意識の変化を背景に、大学には、
従来の延長線上ではない、新たな高大接続や入試、教育の取り組みが求められています。
しかし改革の必要性は理解されても、
学内での合意形成や他部署との調整に苦労するケースは少なくありません。
本セミナーでは、桜美林大学の高大接続プログラム「ディスカバ!」や
千葉工業大学の「総志願者16万人獲得」に至った学生募集施策事例をもとに、
それらがどのように構想し、学内の理解を得て実現させたかを共有します。
部長・課長層に求められる改革推進の実践知を考えます。

開催概要
【日時】 2026年7月29日(水)13:30~17:00(開場13:00)
【会場】 河合塾KALS新宿本校
新宿区西新宿7-15-2
(JR線、私鉄、地下鉄各線/新宿駅 西口より徒歩7分
西武新宿線/西武新宿駅より徒歩5分
地下鉄大江戸線/新宿西口駅より徒歩3分)
※オンデマンド後日視聴も可。(8月17日頃までにメールにて共有します)
ただし、一部会場のみでお話しする内容もありますことをご了承ください。
【共催】KEI大学経営総研
株式会社シンクアップ
【主なプログラム】
1.講演 (60分)
桜美林大学 学長補佐・入学部 部長 高原 幸治 氏
「全国を巻き込む高大接続プログラム『ディスカバ!』はいかに実現されたのか
~探究学習支援を大学の強みに変えた学内調整の実際」
2.講演 (60分)
千葉工業大学 入試広報部 部長 日下部 聡 氏
「総志願者16万人はいかに実現されたのか
~徹底した受験生ファーストの舞台裏」
3.質疑応答 (30分)
司会:KEI 大学経営総研 上席研究員(客員)神戸悟
4.総括・情報提供(15分)
KEI 大学経営総研
「KEIアドバンス大学経営総合研究所のご紹介」所長 坂田拡光
「受験行動の変化を読み取り施策に活かす」上席研究員(客員)神戸悟
【対象】大学の部長・課長級の管理職
(入試広報、学長室、教務、高大連携担当等)
※大学・学校の教職員以外の参加はご遠慮ください
【定員】会場 20名 /オンデマンド 30名
【締切】7月28日(火)17時
(ただし定員になり次第締め切らせていただきますのでお早目にお申込ください)
【参加費】会場 無料 /オンデマンド 1,100円(税込)
※終了後、懇親会を計画しています
(決まり次第掲載します。会費は5,000円程度を予定しています。申込時に参加有無をご記入願います)
大学管理職のための「対話の設計」
――教職協働・合意形成・改革推進のためのコミュニケーション実践
大学改革は、正しい方針だけでは動きません。
経営層、教員、職員、部署間にある認識のズレを読み解き、合意形成へとつなげる力が、いま大学管理職に求められています。
本セミナーでは、実践女子大学等の事例をもとに、大学を動かすための「対話の仕組み」と管理職のコミュニケーションスキルを考えます。

開催概要
日時
2026年7月14日(火)15:00–17:30
会場
ジャパンラーニング株式会社 会議室
定員
会場 15名 / オンデマンド 30名
参加費
会場 無料 / オンデマンド 1,100円(税込)
主催
株式会社シンクアップ
共催
合同会社カレッジーズ
協力
ジャパンラーニング株式会社
※終了後、懇親会を予定しています。
大学を“よく見せる”のではなく、
大学の中にある価値を見えるようにする。
学生の変化、教職員の実践、地域との関係。
大学の中に積み重ねられてきた教育の価値を掘り起こし、広報・研修・伴走支援を通じて、社会に届く言葉へ整えます。
シンクアップは、大学を“よく見せる”ためではなく、大学が大切にしてきたものを見えるようにするために、対話の場づくりから支援します。
シンクアップの支援領域
大学広報、研修、対話設計、伴走支援。
大学の内側にある価値を掘り起こし、社会に届く形へ整えるために、4つの領域から支援します。
大学広報・学生募集支援
大学の魅力を単なる広告表現にせず、学生の成長、教育の特色、地域との関係をもとに、信頼として伝わる広報を設計します。
FD/SD研修・セミナー
大学改革、学校広報、AI活用、教職協働、学生募集をテーマに、大学の現場に即した研修・セミナーを企画・実施します。
対話設計・チームビルディング
経営層、教員、職員、部署間にある認識のズレを整理し、大学が同じ方向を向いて動くための対話の場を設計します。
伴走型コンサルティング
大学の自己定義、ブランド形成、広報体制づくり、学部改組や新たな教育構想の言語化を、継続的に支援します。

